User Heat(ユーザーヒート)の使い方設定方法と料金·評判~無料のヒートマップでブログ解析

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User Heat(ユーザーヒート)の使い方設定方法と料金·評判~無料のヒートマップでブログ解析

今回は、User Heat(ユーザーヒート)の使い方設定方法と料金や評判などを解説しています。

 

 

「コスパが良くてカンタンに導入できるヒートマップツールないかな・・・」

 

 

自分のブログやWebサイトを訪れたユーザーがどのように行動したのか気になると思います。

こういうときヒートマップ解析ツールを使うと、マウスの動きなどから調べサイト上に分かりやすく表示することができます。

ヒートマップ解析ツールも出されている会社がたくさんありますが、おすすめなのはUser Heat(ユーザーヒート)です。

この記事を読めば、その使い方や導入方法はもちろん、料金や評判について分かります。

 

 

User Heatの使い方や設定方法

早速、User Heatの使い方や設定方法について解説させていただきます。

User Heatの使い方・設定方法
  1. ユーザー登録を行う
  2. User Heatへログインする
  3. 解析タグを発行する
  4. ヒートマップ解析の結果を確認する
  5. WordPressもしくはタグマネージャーで設定

順番に解説させていただきます。

 

 

ユーザー登録を行う

URLを入力して「登録する」をクリック

まず、User Heatにユーザー登録を行っていきますので、User Heatへアクセスします。

新規登録の入力フォームの入力

次に新規登録の入力フォームを入力していきます。

新規登録の入力フォーム項目
  • メールアドレス
  • パスワード
  • パスワード再入力
  • 会社名
  • 部署名
  • 担当者名
  • かな
  • 電話番号

各項目を入力し、送信すると登録したメールに「ユーザー登録確認 URL」が記載しているので、そちらをクリックします。

 

 

登録が完了しました

クリックすると、User Heatのページで、「登録が完了しました」と画面で確認することができます。

 

 

User Heatへログインする

メールアドレスとパスワードを入力してログインする
先ほど、登録した

  • メールアドレス
  • パスワード

を入力してログインをしてください。

 

 

解析タグを発行する

「解析タグの設置方法」をクリック

はじめは、まだ解析タグを設置できていないので設置していく必要があります。

「解析タグの設置方法」をクリックしてください。

 

解析タグの設置方法については、「①WordPressで設置する場合」と「②タグマネージャーで設定する場合」で少しやり方が変わってきます。

 

 

WordPressで設置する場合

User Heatの解析タグの設置をWordPressで設置する場合は、下記方法で行っていきます。

WordPressで設置する場合
  1. プラグインの「新規追加」をクリック
  2. 「userheat」を入力
  3. 「今すぐインストール」をクリック
  4. 「有効化」をクリック
  5. 「site ID」を入力

 

 

プラグインの「新規追加」をクリック

プラグインの「新規追加」をクリック

WordPress内のプラグインのメニューから「新規追加」をクリックしてください。

 

 

「userheat」を入力

「userheat」を入力「userheat」を検索して、Heatmap UserHeatプラグインを探してください。

 

 

「今すぐインストール」をクリック

「今すぐインストール」をクリック

「今すぐインストール」をクリックして、 Heatmap UserHeatプラグインをインストールしていきます。

 

 

「有効化」をクリック

「有効化」をクリック

「有効化」をクリックしてHeatmap UserHeatプラグインを有効化にします。

 

 

「site ID」を入力

「site ID」を入力

User HeatのサイトのサイトIDをこちらにペーストしてください。

 

スクリプトをコピーして、のタグ直前に取得したタグを設置する方法もあります。
しかし、Heatmap UserHeatプラグインを利用することで、WEBサイトのソースコードに手を加えることなく、数分でヒートマップ解析を導入することが出来ます。

 

 

 

タグマネージャーで設定する場合

次に、User Heatの解析タグの設置をGoogleタグマネージャーで設置する場合を解説していきます。

タグマネージャーは、アフィリエイトを始めたばかりの初心者の方には扱いずらいかもしれません。

しかし、ページのHTMLを編集せずにタグの管理ができたり、プレビューモードでタグの動作確認ができるので便利です。

タグマネージャーで設定する場合
  1. 「タグマネージャー」を検索
  2. 「無料で利用する」をクリック
  3. タグマネージャーのコードをWordPressに入力
  4. 「タグ」をクリック
  5. タグの名前を入力
  6. タグの詳細を設定していく

設定方法を順番に解説していきます。

 

 

「タグマネージャー」を検索

「タグマネージャー」を検索

「タグマネージャー」を検索し、サイトにアクセスしてください。

 

 

「無料で利用する」をクリック

「無料で利用する」をクリック
「無料で利用する」をクリックして、サイト情報などを入力していきます。

利用したことがある場合は、新しいコンテナを追加してください。

 

 

タグマネージャーのコードをWordPressに入力

こちらのコードをhead内の上の方にペースト
コンテナを作成すると、「Googleタグマネージャーをインターネット」という画面になりますので、上のコードを<head>内の上の方にペーストしてください。

 

 

コチラのコードをbodyの直後にペースト

こちらのコードを<body>の直後にペーストしていきます。

上記設定ができたら、実際にタグマネージャーで設定していきます。

 

 

「タグ」をクリック
タグをクリック

まず、「タグ」⇒「新規」を押してください。

 

 

タグの名前を入力
タグの名前を入力

新規のタグの名前を入力出来たら、タグのアイコンをクリックしてください。

 

タグの詳細を設定していく

User Heat解析タグをペースト

タグの種類を「カスタムHTML」にします。
次に、User Heatのサイトページに記載があるスクリプトをペーストして、トリガーを「ALL Pages」を選びます。

 

カスタムHTMLをクリックちなみに、タグの種類の「カスタムHTML」はスクロールしていくと途中にあります。

すべての設定が終わると保存することを忘れないようにしてください。

 

 

ヒートマップ解析の結果を確認する

解析結果の一覧

解析タグを設定できると上の画像のところから確認することができます。

ヒートマップ解析の結果を確認するには、User Heatのウェブサイトの解析結果の一覧をクリックをしてみましょう。

50~100PVくらいはアクセスが必要なので、しばらく待つことになります。

 

 

User Heatの特徴・仕組み

User Heatの特徴
  • 用意されているヒートマップは5種類
  • blogも解析できる
  • スマホでも解析できる

User Heatの特徴や仕組みについて解説させていただきます。

 

 

用意されているヒートマップは5種類

User Heatは、用意されているヒートマップは5種類あります。

 

用意されているヒートマップ
  • マウス・・・マウスをどのように動かしていったのかの軌跡を見ることができる
  • クリック・・・ページのどこをクリックしたのかを確認することができる
  • 熟読エリア・・・熟読箇所を分析することができる
  • 終了エリア・・・どこで、そのページを終了させたか分析することができる
  • 離脱エリア・・・どのエリアで離脱しているか分析することがわかる

ブログやウェブページにアクセスが増えていくことで、より信頼性のあるヒートマップを確認し、さらによいページに修正することができます。

 

 

blogも解析できる

WordPressの他にも、Livedoorブログ、Hatena BlogやFC2ブログなどのblogも解析することができるのが、User Heatの特徴でもあります。

 

注意

Ameba Blog(アメブロ)、楽天ブログやSNS、Twitterなどのサービスには利用できませんので、ご注意ください。

 

 

月間30万PVまで分析できる

月間30万PVまでUser Heatを使ってヒートマップ解析をすることができます。

30万PVを超えてしまった場合でも、計測が止まりますが、課金されるというようなことはありません。

大規模なサイト出ない限り、安心して利用することができます。

 

 

スマホの解析ができる

今は、スマホで閲覧される人が多くなってきているので、スマホでの解析も必須です。

User Heatは、パソコン以外でもスマホの解析ができるのが特徴です。

パソコンとスマートフォンの切替は、ボタンを選択して行うだけですので、非常に簡単です。

 

 

使用の注意点

使用の注意点
  • 1アカウントあたりの上限は、約1,000種類のページまで
  • 1日の利用回数の制限

User Heatの注意点は、解析できるWebサイトのページに上限が設けられていることです。

しかし、それ以外に注意すべきことはないので、おすすめのツールですよ。

 

 

User Heatの料金「User Heatは無料で使える」

User Heatを利用する料金は、0円です。

公式サイトに解析したいwebサイトのURLを入力し、「登録する」ボタンを押すだけで、無料で利用できるようになります。

 

 

User Heatの有料版

User Heatを提供するユーザーローカルでは、より高機能な企業向けアクセス解析ツールUserInsightを提供しています。

 

User HeatとUserInsightの違い
  • ヒートマップだけではなくアクセス状況の把握ができる
  • 期間や条件に応じたヒートマップの絞り込み表示も可能
  • UserHeatで行っていない、技術サポートもしてくれる

有料版のUserInsightの料金については、お問い合わせしなければいけません。
詳しくは、公式ページを読んでみてください。

 

 

Ptengineとの違い

ヒートマップの解析ツールで認知度が高いものに、Ptengineがあります。

User HeatとPtengineとの違いは、操作性や使いやすさは良く、どちらも初心者に適したものですが、Ptengineは1ページのみの解析しかできません。

Ptengineは、どちらかというと有料のプランを前提にして考えるべきツールといえるでしょう。

それに比べ、User Heatは、無料でも1,000ページも解析できますので、予算があまり出せない企業や個人ブロガーにもおすすめのツールといえます。

 

 

【結論】ヒートマップはUser Heatがおすすめ

上記の理由から、ヒートマップの解析ツールは、色々出ていますが、使いやすさと価格面から考えるとUser Heatをおすすめします。

 

 

User Heatの評判

 

 

https://twitter.com/mattariya1002/status/1345003470567268352

 

User Heatの口コミや評判をみていくと、たくさんの方が使いやすいや改善に役立つなど、満足しているようでした。

費用も無料というのも大きなメリットですし、そして何より誰でも扱いやすいというツールなので、誰にでもおすすめすることができます。

 

 

まとめ

今回は、User Heat(ユーザーヒート)の使い方設定方法と料金や評判などについて解説させていただきました。

また、User Heatは、無料で使用できるので、ウェブページの解析に予算をあまりかけられない方には特におすすめするツールだといえます。

User Heatを利用して、ぜひウェブやブログの運営にも活かしていきたいですね。

 

 

 

それでは、今後もよいアフィリエイト生活を。

 

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このブログを書いている人

はじめまして!
三上泰良と申します。インターネット上では『居酒屋』というHNで活動しています。
東京都品川区在住、妻と2人の子どもと楽しく生活しています。
2010年からインターネットビジネスからの収益で生活しています。

1日のほとんどの時間を家族と共に過ごして、趣味は子育てと家族と一緒に過ごすことです。
⇒ 詳しいプロフィールはこちらです!

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